エンジニアが「つなぐ」ことを忘れられる開発環境 
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エンジニアがつなぐことを忘れられる開発環境

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IoT化のためにはいろいろな機器、装置、システムを情報システム(クラウド)とつなぐ必要がありますが、各機器、装置、システムはメーカの違い、型式の違い、製品シリーズの違いなど、つなげるためにはそれぞれ固有の手段・プロトコルに従ってつなげなければなりません。

また、つなげる対象となる機器、装置、システムの接続位置(自コンピュータに直接つながっている、LAN経由で接続された別のコンピュータとつながっている、インターネット経由で接続された別のコンピュータとつながっている等)も意識してつなげなければなりません。

情報システム(クラウド)側から見ると、こうした様々な違いを意識せずに物とつなぐ仕組みが必要です。

オブジェクト指向技術や抽象化の技術を活用することで、物とつなげるということと、物を表すオブジェクトにアクセスするということを等価にし、このオブジェクトによって物の製造メーカの違い、型式の違い、製品シリーズの違い、接続位置の違い等を全て包み隠せる仕組みがその答えになると考えます。

物をオブジェクトとして表す仕組みができると、今度はそのオブジェクトを使ったアプリケーションの開発は、従来のようなC言語やJava言語のようなプログラミングを不要とする世界につながります。アプリケーションの仕様を作成し、その仕様の実現に必要となるオブジェクトを選択し、オブジェクトが提供する様々機能(操作)に対してパラメータを設定するだけでアプリケーションをすぐに動かすことができる開発環境。

考えたことをすぐに動かして、関係者と対話しながら仕様検討や設計ができる世界。

このようなオブジェクト群で構成され、プログラミングを不要にした世界が、エンジニアがつなぐことを忘れ、IoTという言葉さえ意識する必要のない世界であると考えます。



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