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IoT化にはまだプログラミングが必要でしょうか?

TOP IoT化にはまだプログラミングが必要でしょうか?

IoT化を実現するためには、様々な機能(プログラム)を開発する必要があります。

物と物(コンピュータとコンピュータ、コンピュータと機器、マイコンとマイコン等)をつなぐ機能
物と人との間をつなぐ機能(グラフィックユーザI/F等)
物の情報を集める機能、監視する機能
物に対して制御する機能

さらに、の機能を様々なコンピュータ(異なるOS、異なるハードウェア)で実現することも必要となります。
このような機能をタイムリーに最小限のコストで開発するためには、IoT化のためのプログラム開発工数を大幅に削減する仕組み(ソリューション)が必要であると考えます。

物と物を簡単かつ安全につなぐための仕組み

物と物をつなぐためには通常は通信プログラムを設計、開発する必要がありますが、通信プログラム開発を不要とする仕組みがあれば物と物を簡単につなぐことができます。

物と人との間をつなぐためのグラフィックユーザI/F(GUI)の開発を簡単に実現する仕組み

GUI開発は大きく分けると、
(a) 画面デザイン(見栄えの良い押ボタン、わかりやすい文字表示等のデザインデータ作成)
(b) 画面レイアウト(画面デザインデータを画面上に配置)
(c) 画面表示更新処理(つながっている物の現在の状況や情報をわかりやすく表示)
(d) 入力(画面をタッチ、外部入力の変化等)に対する応答処理に分けることができますが、

(a)
市販のデザイン作成用ツールで作成したデータを簡単にプログラムに取り込むことができること
(b)
パソコンの画面上でマウスを用いてお絵かき感覚で画面レイアウトを作るだけで、プログラムが自動的に生成できること
(c)
表示更新に関連した設定(何を、どのように表示するか等)を対話式に行うことで、プログラムが自動的に生成できること
(d)
入力応答処理に関連した設定(どんな処理を、どのように実行するか等)を対話式に行うことで、プログラムが自動的に生成できること
(e)
C言語やJava言語などプログラム言語を用いた開発経験がなくても、GUI 開発ができることを実現する仕組みやツールがあれば、GUI機能を簡単に開発することができます

物の情報収集や物の異常監視を簡単にする仕組み

物からの情報を読出し、その情報を保存する仕組みやその情報に対して監視(異常フラグのON・OFFやデータの上下限範囲のチェックなど)を行う仕組みがあれば、m2mやIoT化に必要な情報収集や異常監視機能を簡単に開発することができます。

物に対する制御を簡単にする仕組み

制御開発は大きく分けると
(a) 制御入力(センサやカメラなど)、制御出力(サーボモータ、ランプなど)とコンピュータをつなぐ処理
(b) 制御条件と制御出力の関連付け(制御プログラムの設計と実装)
(c) 制御プログラムのデバッグ、試験に分けることができますが、

(a)
制御入出力に関連した設定(名前、アドレスなど)だけでコピュータとつなげることができること
(b)
パソコンの画面上でグラフィカルな図や表を用いて制御設計を行うことで、プログラムが自動生成されること
(c)
作成した図や表が制御の状況に応じてビジュアルに変化(モニタ)する機能や制御データを変更する機能をもった開発ツールを用いてデバッグ、試験を行うことができること
(d)
C言語やJava言語などプログラム言語を用いた開発経験がなくても、制御開発ができることを実現する仕組みやツールがあれば、制御機能を簡単に開発することができます。

の仕組みがあれば、IoT化のためのプログラミング作業は必要でしょうか?これらの仕組みをフル活用して設計することでプログラムは自動で生成される世界(開発環境)があります。



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