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組込みGUI作成ツール GENSKETCH2の機能

組込みGUI作成ツール GENSKETCH2の機能

質問:複数人で分割開発できますか?
回答:YES。サーバに保存したプロジェクトデータをネットワーク経由で複数人で共有して分割開発できます。一元管理すべきリソースデータについては、追加、削除は編集権を持つ管理者一人が実行できます。
質問:マルチウィンドウのGUIは作成できますか?
回答:同時に開けるポップアップウィンドウの最大数は10個です。
また、タブ付フレーム表示などに用いるための子ウィンドウ表示機能として、ビューフレーム機能もあります。
質問:マルチ言語表示のGUIは作成できますか?
回答:YES。1つのプロジェクトで、最大16種類のキャプションを管理できます。
質問:GUI開発に便利な機能は何がありますか?
回答:GUI画面作成機能やソース生成機能以外に以下の便利な機能があります。
  • レイアウト機能
  • ドキュメント生成機能
  • 文字列リソースImport/Export機能
  • フォーカス設定機能
  • シミュレーション機能
  • エラーチェック
  • メモリサイズ設定機能
質問:レイアウト機能でどのようなことができますか?
回答:以下のようなレイアウト機能を用意しております。
  • 配置/整列(左揃え、右揃え、上揃えなど)
  • サイズ揃え(幅、高さの揃え)
  • 順序(最前面、最背面へ移動)
  • 微調整(上下左右移動)
  • 回転/反転(左右反転、上下反転、90度回転など)
  • 変形(頂点編集、追加など)
  • グリッド
  • グループ化
質問:ドキュメント生成機能ではどのようなドキュメントが生成できますか?
回答:各画面のハードコピーデータ、画面一覧、各画面のコントロール一覧、各コントロールのプロパティ設定一覧などをRTFフォーマットファイルに排出することができます。RTFフォーマットはMS-Wordなどの市販のワープロソフトで編集することができます。
質問:ドキュメント生成機能を独自の仕様に追加・変更することができますか?
回答:YES。弊社営業までお問い合わせください。
質問:文字列リソースのImport/Export機能とはどのような機能ですか?
回答:文字列リソースとして管理される文字列データをカンマ区切り、タブ区切りのTextファイルに排出(Export)し、MS-EXCELなどの表計算ソフトで文字列データを加工(例えば日本語から英語に変換)し、加工したTextファイルを読み込む(Import)することで新しいロケールの文字列テーブルを追加することができます。
質問:フォーカス設定機能とはどのような機能ですか?
回答:リモコンの上下左右キーなどで選択ボタン(フォーカス)を移動する際に使用します。移動先を一覧設定で割り付けることで、プログラムレスでフォーカス移動を実現できます。
各コントロールにはコントロール名というユニークな名称がついており、例えばButton1にフォーカスがあるときに上キーが入力されたらButton0にフォーカスを切り替え、下キーが入力されたらButton2フォーカスを切り替える設定を行います。
質問:シミュレーション機能とはどのような機能ですか?
回答:ソース生成を行ってPC上でのクロスデバッグやターゲット上でのデバッグを行う前に、ソース生成前の設定データを手動で目視確認する機能です。デバッグ時にはプログラムで変更するプロパティを手動で切り換えて(例えばフォーカスプロパティをON・OFF)、プロパティの設定に抜け・間違いがないかを確認することができます。
質問:エラーチェック機能ではどのようなエラーチェックできますか?
以下のようなエラーチェックを行い、該当するエラーリストを一覧表示します。
  • コントロールの表示重なりチェック
  • リソースに登録されているBMPファイルなどの存在チェック
  • コントロールのキャプション文字列の表示はみ出しチェック
  • 各種定義名称の重複チェックや存在チェック

これらのチェック機能を用いれば、英語版を作るときなどに文字列がはみ出した部分を一括して探し出すことができます。

質問:メモリサイズ設定機能とはどのような機能ですか?
回答:GENSKETCH2で作成した画面データのRAMサイズの目安値やPOOL用メモリの目安値を算出する機能です。算出結果をソースコード中に書き込むこともできます。
質問:編集画面の拡大縮小表示は可能ですか?
回答:可能です。

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