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GUI統合開発環境 GENWARE2のソースコード生成について

GUI統合開発環境 GENWARE2のソースコード生成について

Q.アプリケーションのどの部分について、ソースコードが自動生成されますか?
また、使用者は何をプログラムすればよいですか?
GENSKETCH2で作画した画面データやりソースデータとボタンなどのコントロールにリンクしたイベント関数が自動生成され、イベントに応じた制御処理(例えば音楽再生開始処理など)はお客様が追記する形でプログラミングします。ただし、画面切り換えに関してはGENSKETCH2上で切換先画面番号を設定するだけで、画面切換のプログラムソースが自動生成されます。
Q.自動生成されるプログラムソースはOSに依存していますか?
NO。
Q.使用者が生成ソースに独自のプログラムを追記した後、GUIを変更して再度ソース自動生成した場合、既に追記したプログラムは保護されますか?
YES。ソース生成時に追記モードを選択してください。上書きモード選択時は、追記プログラムは上書きされて消えてしまいます。
Q.GUIライブラリ(GENIFA2)の部分もソース自動生成されますか?
NO。バイナリ形式のライブラリとして提供されますので、アプリケーションプログラムコンパイル後にリンクして使用してください。
Q.自動生成されるプログラムソースは動作保証されますか?
生成ソースにお客様独自の制御処理プログラムを追記していただくことを前提していますので、お客様ご自身にてアプリケーションとして保証していただくことになります。
Q自動生成されるプログラムソースに著作権は発生しますか?
NO。自動生成されるプログラムソースに対しては弊社は著作権を主張しません。
Q.Windows版とターゲット版のソースの切り分けはどうなっていますか?
コンパイル時のプリプロセッサの設定で切り分けています。Windows版の場合にはプリプロセッサの設定で"WIN32"を定義してください。
Q.ソースファイルの構成は?
1画面あたり3つのソースファイル(.C,.H,.PRC)が生成されます。また、リソースデータは1つのファイルとして生成されます。
Q.画像イメージファイルはどのように変換されますか?
画像ファイルはターゲットの色数に応じたカラーコードに変換され、RUN LENGTH圧縮または非圧縮データとしてソース生成されます。

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