- 質問:パネル切換えの際、タイマーの扱いについて注意点はありますか?
- 回答:タイマの設定/削除に注意が必要です。
パネル切換え/ウィンドウのクローズ/ビューフレーム切換えを行う際、切換え元画面内で設定したタイマは自動的には削除されません。ユーザにてタイマの削除を行う必要があります。タイマを消滅させないまま上記画面切換え操作を行うと、アプリケーションエラーが起こる恐れがあります。
GESetTimerでタイマを設定した場合は必ず、コントロールのOnDeleteコールバック関数内またはオーバライドを行った パネル/ウィンドウのDelete関数内でタイマを削除してください。タイマ削除は、GEKillTimer関数を使います。