- 質問:プロジェクトで一貫してタイマを動作させることはできますか?
- 回答:スクリーンオブジェクトに対してOnTimerのコールバック関数を設定することにより実現できます。 スクリーンオブジェクトに対してOnTimerのコールバック関数を設定した上でさらにタイマイベントを設定すると、GUIアプリケーションが起動中は常時スクリーンオブジェクトのOnTimer関数が動作するようになります。
本件の注意点として、文字のスクロールやブリンク動作を行うパネルやウィンドウを表示すると、
自動的にスクリーンのOnTimer関数がコールされるようになります。
この場合にスクリーンのOnTimer関数に渡ってくるタイマID(usTimerID)は65535(システムタイマID)ですので
OnTimer関数内で渡ってくるタイマIDを判別して処理を記述するようにしてください。