当社が提供する組込みソフトウェアPLCとは、
汎用PC(Windows)だけでなく、機器組込みに対応した「ソフトウェアPLC」です。
従来PLC(ハードウェア)が行っていた制御を、PCやマイコンボードなどに搭載されたソフトウェアが行います。
今まで使ったもの、そのまま放置していると、現場の高度化に追いつけず、競争力を失う恐れがあります。
開発工数や人材も足りず、従来のやり方では限界です。
専用コントローラは仕向け先ごとにカスタムが発生した場合、設計の変更が困難...
ハードを変えずにPLC機能が欲しいし、機能も追加したい!好きなプラットフォームにPLC機能を載せたいんだけど...
ハードPLC環境では、これまで蓄積したC/C++などのソフト資産を直接活用できず、開発の再利用性が低い…
そのため既存コードが無駄になり、新機能を追加するたびにゼロから書き直さなければならない…
I/O点数が10点前後の小規模な制御にも、同じハードPLCを使っていないでしょうか。
その結果、ほとんどの機能を使わないまま、本体コストとスペースだけが増えてしまい、
「この規模にPLCはオーバースペックだ」と感じている現場も多いのではないでしょうか。
その悩み、アイ・エル・シーの
組込みソフトウェアPLC
「INTALOGIC5」が 解決 します。




INTALOGIC5(インタロジックファイブ)は、Non-OSからWindows、Linuxまで幅広い環境に対応しており、PCだけでなくマイコンや専用機器にも柔軟に組み込むことができます。 これにより、従来は制約となっていたハードウェアやファームウェアに依存せず、自由度の高い設計を実現できます。
通信、データ処理、AD/DA変換などの複雑な処理をラダーで記述は手間のかかる作業…
ラダープログラムでC/C++の関数を呼び出せます
ラダープログラムからC/C++で記述した関数を直接呼び出すことができ、処理に応じて最適な言語を使い分けられます。そのため、慣れた言語で効率的に開発でき、既存資産を最大限に活用できます。 さらに、ソフトウェアを組み合わせることで、新たな機能も柔軟に追加可能です。
ハードPLCほどのスペックを必要としない、I/O点数が少ない小規模な制御なら、ハードPLCの代わりにボード上へINTALOGIC5を搭載するという選択肢が取れます。
これにより、高価なPLC本体が不要になり、制御機器のコストダウンと省スペース化を実現します。
さらに、制御機器にPLC機能を内蔵することで、プログラマブルな高付加価値製品の開発に貢献しています。
採用実績:温調機器/電動アクチュエータコントローラ/ソレノイドバルブ(予防保全機能)など
国内メーカーならではの手厚い技術支援によりお客様の課題を解決します
弊社商品の導入検討のための様々な技術支援に対応いたします。
QAサポート、移植開発の受託、お客様向けカスタマイズ開発の受託など。
弊社商品に関する各種技術質問やご要望に対応いたします。