Real-Developer for CC-Linkは、CC-Link対応機器のファームウェアを状態遷移設計手法により高効率・高品質に開発するための開発ツールです。
(*):CC-Link(Control & Communication Link)とは、三菱電株式会社殿が提唱している、制御と情報のデータ処理を同時に、しかも高速で実現できるフィールドネットワークシステムです。
詳しくは下記URLをご参照ください。
http://www.cc-link.org/jp/index.html
CC-Linkのローカル局・リモートデバイス局の接続機器を開発する場合、三菱電機株式会社から提供されるフローチャートに従い、C言語などのプログラムを記述していく必要があります。
Real-Developer for CC-Linkでは、CC-Linkでの通信処理手順を状態遷移表で表し、テンプレートとして提供しています。このためユーザが一から処理を開発する必要はなく、ソフトウェア開発工数を大きく削減できます。

Real-Developer for CC-Linkは、状態遷移表からCC-Linkの通信処理フレームワークのソースコードを自動生成します。
自動生成したソースコードにユーザ機器独自の処理(例えばI/O処理など)を追加するだけで、CC-Linkのローカル局・リモートデバイス局として接続する機器のアプリケーションが完成します。

Real-Developer for CC-Linkでは、通信処理がテンプレートとして提供されますので、必要な作業はユーザ独自機能のコーディングとデバッグのみです。

弊社では、Real-Developer for CC-Link導入支援のためのスクールや、ソフトウェア開発の受託開発も承っております。
下記窓口までお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせ先
FACTICS(ファクティクス)テクニカルセンター
TEL:082-262-7799(受付け時間:午前9時~午後5時:土日祝日を除く)
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